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2020.02.19

みなさんこんにちは弱酸性美容研究所 クレェデリヤン  代表 大下普申です

 

今回は「ブラッシングは必要か?」についてお話します。

 

まずブラッシングの効果ですが

「髪の汚れをとる」「髪の絡まりをほどく」「頭皮についている皮脂を毛先に下ろし髪に艶を与える」「頭皮の血行を促進する」

 

簡単に言うとブラッシングはした方が良いです。

 

シャンプー前にブラッシングすると汚れの65%は取れると言われていますし、髪に頭皮から出ている皮脂を満遍なく伸ばすことができ髪に艶と潤いを与えることができます。

 

アンミカさんや君島十和子さんなどが毎日ブラッシングをして「白髪が1本もない!」と言っていました。ブラッシングには良い効果がありますので毎日続けることをお勧めします、またブラシは天然の獣毛のものを選ぶと良いでしょう、サロンではセルジュシモンのシモンブラシやブラシ界のロールスロイスと言われているメイソンピアスを使用しています。

 

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2020.02.19

みなさんこんにちは弱酸性美容研究所 クレェデリヤン  代表 大下普申です

 

今回は髪の毛は乾かした方が良いのか?についてお話します。

 

結論から言うと「乾かした方が良いです」

 

出来れば頭皮も合わせてしっかり乾かした方が良いです!

 

髪の毛は濡れているとキューティクルが開いた状態になっています、元々キューティクルは髪を守る鱗のようなもの。

キューティクルが開いた状態でタオルで擦ると摩擦でダメージがおこります、キューティクルが剥がれやすくなります。

 

濡れていると雑菌が湧きやすくなります、髪はいわばウールのようなものです。

 

ウールのセーターを濡れたまま放置しておくとどんなふうになりますか?

雑菌がついて変な臭いが出たり、変色したり、変な形で乾くと変なクセがついたりします、濡れたままで寝てしまったりするとこんな状態が起きていると言うことです。

 

髪はもちろん頭皮もちゃんと乾かさないと雑菌が湧いて頭皮トラブルが起きやすくなりますので、シャンプー後はしっかり頭皮と髪を乾かしましょう!

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2020.02.17

みなさんこんにちは弱酸性美容研究所 クレェデリヤン  代表大下普申です

 

今回はリンスは必要?についてお話します。

 

お客様に「トリートメント使っているからリンスはいらないでしょ?」とご質問をいただきます。

 

リンスとトリートメントの性質の違いですが

 

トリートメントは髪のダメージホールを埋める役目(髪の内部に作用)

 

リンスは髪の表面に皮膜をはり指通りよくし摩擦の軽減、乾燥を防ぎダメージから髪を守る働きがあります。(髪の表面に作用)

 

コンディショナーとリンスの違いはコンディショナーの方がリンスより濃く作られています。

 

最近のシャンプーにはカチオン系界面活性剤が使用されているものが多くありますのでシャンプーしながらリンスしているようなシャンプーになっています、トリートメント剤はシリコン系が多いと思います、洗い流さないトリートメントもシリコンが使用されているものが多く

以前のシャンプー、トリートメント、リンスの関係とは異なる作用の処方がされているものが多くあるので購入の際には気をつけないと同じ作用のものを大量に使用することになることがあるので注意が必要です。

 

ダメージのない髪や、男性の短髪でしたらリンスやトリートメントは必要ないかと思います。

 

紫外線や摩擦、乾燥を防ぐ効果は期待できるので保護する意味では使用した方が良いかと思います。

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2020.02.17

みなさんこんにちは弱酸性美容研究所 クレェデリヤン  代表大下普申です

 

今回はシャンプーはしたほうが良いの?についてお話します。

 

お客様によっては「シャンプーしたくない!お湯洗いにしています」、「1週間に1度シャンプーしてます」「2、3日に1回洗ってます」「毎日シャンプーします」「1日2回洗わないと気がすまない」と色々です。

 

結論から言うと「生活環境、性別、年齢、など人によります」

 

髪の汚れが少なければ回数は少なくて済みます、生活環境が様々ですので常にシャンプーしなくては気に入らない人もあります。

皮脂量は年齢や性別、食生活などで変化します頭皮を清潔に保つことが出来れば方法や回数はそれぞれ、しかしお湯洗いをしているお客様には「最低5分流してください」とお願いしています。出来ればシャワーヘッドを交換して「マイクロナノバブル」が使えるとより良いと思います。

 

シャンプーを頻繁にする方はなるべくシャンプー剤を残さないように、よくすすぐことをお願いしています。

 

お客様の頭皮、髪のコンディションによってシャンプーの仕方をお教えしています、ぜひご相談ください。

 

 

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2020.02.17

みなさんこんにちは弱酸性美容研究所 クレェデリヤン 代表大下普申です。

 

今回は髪が傷む理由 ④化学薬品(パーマ、ヘアカラー)でのダメージについて書きます。

 

みなさんが自宅や美容室で施術しているパーマ、ヘアカラーにはアルカリ性の薬品が使われています。

私たちの髪や皮膚はタンパク質でできており、このタンパク質はアルカリに対して弱い性質があります。

アルカリ性の薬品がタンパク質に触れると膨潤作用、腐敗作用がはじまります。

パーマやヘアカラーをすると髪が膨潤作用によりキューティクル開き、髪の毛の組織を損傷します。

 

パーマ、ヘアカラーを頻繁におこなうと髪が傷むということです

髪は死滅細胞ですので元の状態に戻ることはありません、せいぜい破損箇所を埋めて、表面をコーティングすることしかできません。

 

髪が損傷しているということは地肌も傷んでいます、髪、地肌が傷まない美容法をお勧めいたします。

 

 

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